ありがとうございました。

こんにちは。第40代一橋祭運営委員、本年度情宣分科会チーフ並びに記録担当を務めました松岡です。
と言っても現在はOBです。(現役の皆さん、書き込んでしまってごめんなさい)

引退前に書き込んでおきたかったのですが、叶わなかったので最後に引退のご挨拶ということで書き込ませていただきます。なにより本祭後に幹部が書き込んでいなかったので…。


まずは第40回一橋祭が無事終了いたしましたことをご報告いたします。今年度も皆様のご来場、本当にありがとうございました。
私共と一緒に一橋祭を作ってくださった参加団体の皆様、並びに一橋祭の開催にご協力いただいた皆様にもお礼を申し上げます。

今年度の委員会で幹部学年を務めました第40代(3年生)は先日20日をもって引退いたしました。役職によってはまだ残務に追われている者もおりますが、形式的には今後は2年生以下が中心に活動していきます。

今年度いたらぬ点もあったかとは存じますが、反省点をしっかりと次代に引き継いでゆくことで、今後は皆様の声にお応えしたいと思います。

私も若干の残務を終わらせた後、さっさと引継資料を作って早く名実共に引退します。(現役の皆さん本当にごめんなさい。早くハードディスク買ってくださいね。それか誰かデータ引き継いでください…。)来年は一人の一橋生として一橋祭を楽しませてもらいますが、ここにもちょくちょくコメントでも書き込もうかな。

それでは、改めて一橋祭に関わった全ての方にお礼申し上げます。ぜひ来年度以降の一橋祭もよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。


第40回一橋祭運営委員会
情宣分科会チーフ、記録担当
松岡 学


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by iks40th  at 00:47 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

片付けろー。


さむいさむい。

東京都の天気予報よりも山梨県の天気予報の方が当たる国立市では、今日は吐く息もわずかに白むほどの寒さでした。雨後ってこともありますしね。おーさむいさむい。おーしゃんぜりーぜ。(すみません、特に意味のない言葉です)

てなワケで、一橋祭が終わって早10日、地元でぬくぬく猫のように温まっています、運動会と池・裏門装飾担当の中野です。そう、もう10日も経ったんですね。はやはやーっ。








ともあれ。

今日は一橋祭の初日に西本館の教室にて公開収録された「ロンドンブーツ1号2号・田村淳のNews club」の放送がありましたので、食事しつつ、母親と共に耳を傾けました。聞きつつ思う事には。僕自身が大学の西キャンパスにて門番をしていた間に、校舎の中ではこんなに面白いことが起こってたんですねー。ってことです。

全く以て、羨ましいったらありゃしません。

いやはや、こういうところが運営側に徹することの悲しき部分ですが、まぁ、そこは仕方ありませんね。放送の中で度々聞こえた賑やかな声があっただけでも、委員としては喜ばしいことです。盛り上がって何より。何より。









さて、ではそろそろ本題に入りましょう。








僕ら一橋祭運営委員会は祭が終わっても、まだ活動は終わりません。
前回もweb担当の上田先生が書いた通り、僕らには「片付け」という活動が残されています。日ごろの授業の合間にちょくちょくと続けています。
具体的に書くと、例えばステージを作るのに使用した物品を倉庫に運んだり、借りたテントなどの機材をお返ししたり。有り体に言えば、肉体労働です。当然疲れますし、時間もかかります。
加えて3年生の先輩方も既に引退してしまった過去の人たちなので、来年の41回一橋祭を運営する1・2年生のみでの片付けとなります。当然疲れますし、より一層時間もかかりますね。肉体労働アレルギーの僕にとっては誠に辛いことで……

でもまぁ、3日間、あれだけ楽しませてもらったワケですから、片付けはしなきゃね。

当然です。

じゃないと、すがすがしく一橋祭を終われないワケですよ。

そんなワケで、僕らは今日も明日も、えっちらほっちらとイスや机を運び続けます。
なので、キャンパス内で肉体労働にいそしむ人たちを見かけたら、僕らだと思って頂いてもあながち外れないかと思います。(外れていたとしても、僕の責任ではありませんが)




うーんでも、そろそろまた読書にいそしみたいなーっと懐かしくなりますね。
僕が忙しくしていたこの数カ月で、いつの間にかめぼしい本が出版続き。1週間くらいは丸々小説に捧げたい。



















かむばーっく、僕の穏やかで平平凡凡な日常。


















そんなところで、今日はもう筆を置きます。
来週のテストにむけて、準備しなきゃならんので。(勉学は『一応』学生の本分ですから……)


                           ふー、さむいさむい。
by iks40th  at 23:00 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

一橋祭が終わって

どーも、お久しぶりです

WEB担当・地域渉外担当・片づけ日担当の上田です
気が抜けたのか、風邪をひいてしまいました
みなさんも気をつけてくださいね

一橋祭3日目が終わってから少し更新が滞ってしまってすみません

今、第40回一橋祭の写真をまとめているところなんでもう少し待ってくださいね



なかのが書いてくれたような心温まるエピソードをはじめとして、

今回の一橋祭もいろんなことがありました

3日目の午前2時に正門装飾が壊れてしまって緊急でなおしたり


でも、なんとか一橋祭無事閉幕しました!!

本当に、協力してくださった方々には感謝です!!

本当に、楽しい一橋祭でした


さて、ではぼくは一橋祭4日目

片づけ日の話でもしますか

ちょっと前に報告しましたが、実はぼく片づけ日担当というものをつじたと一緒にやっていました

片づけ日担当とは
平たく言うと、まだ一橋祭が始まってないときから一橋祭が終わった次の日片づけ日の委員の動き、装飾物の動き等々を考える役職です

一橋祭始まる前から片づけについて考えるなんてちょっと空気読めてない感じで、すみません

そんな片づけ日当日、

ぼくは指揮に回るのですが、

なんと事件が…


祭車がパンクした!!

祭車ってのは委員会が所有する車なのですが、それがパンクしてしまいました…ここ数週間酷使し続けてきたつけが回ってきてしまったのでしょうか…




また、ほかにも…





リアカーが壊れた!!


片づけ日に車だけではなく、リアカーも壊れてしまいました
リアカーの底が抜けました

リアカーくんにも長い間がんばってきてもらいました…本当にがんばってもらいました


車とリアカーも限界が来てたのでしょうか…そんな中、準備の間壊れずに耐えてくれたのに感謝したいと思います

車とリアカーだけでなく、いろんな道具を酷使してきました

人だけではなく、今まで役に立ってきてくれた机や椅子といった備品、そして今このブログを書くのに使っているこのパソコン…などなど、一橋祭を一緒に作ってくれたすべてのものに感謝したいと思います。

…あ、ちょっと脱線しましたが、片づけ日も無事終わりました。

初めての指揮っていう経験、本当にためになったと思います



最近の委員会は、片づけ残したものを片づけつつ反省を書きつつって感じで、体調不良者が多いですが穏やかな日々を過ごしているようです

んー、そんな感じで、おやすみなさい
by iks40th  at 00:45 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

多謝と多謝。それに次ぐ、多謝。

こんにちは。授業をさぼって未だに自宅でのんびりこっくりと舟を漕いでいます、本年度一橋運動会池・裏門装飾担当の中野です。もいちど、こんにちはー。
……うーん、それにしても疲れたな。








というところで、まずは、このブログをご覧のみなさまに報告を1つ。












今年も無事、第40回一橋祭が閉幕しました。




来場者の皆様、
   参加団体の皆様、
      賛助をくださった皆様、
         お励みの言葉をくださった皆様、
               まことに、まことにありがとうございました。

1年生の僕がでしゃばって誰よりも先にこの場で感謝の念を述べるなんて自分でも奇妙な話だとは思いますが、まぁ、こんなのは言ったもの勝ちですよね。
ともあれ、数えきれなくて数えるのをやめたくなってしまうほどの大勢の人に支えられてこの一橋祭が存続しているのは、確かなことです。その方々を差し置いて僕たちは「やりとげたぞッ!」と自己満足に浸ることはできません。ひとまず、この場にて1年生の僕から感謝の念を述べ申し上げます。












さて。さて。












ここからは個人的な回想になりますが、それにしても、この10日間は楽しかったです。(学園祭当日や片付け日を含めた10日間を、僕は大学の合宿所に泊って過ごしました。)
なにせ、朝起きたら家じゃなくて、もう大学の中にいる。遅刻の心配は一切なしです。そんでもって、毎日毎日きたる一橋祭本番に向けて準備に奔走し、気付いたら朝の1時だなんてよくあったことです。とにかく訪れる日が全て、一橋祭のために費やされました。



そして……、10月31日、本祭が始まりました。








僕とアーリー(僕の相方です)の企画「第27回一橋運動会」は一橋祭のオープニング企画として、例年、初日の一番最初に行われます。スタッフに入って下さった方も選手の皆さんも遅刻なしで定刻に集まって頂き、一度リハーサルを行ってから、本番に臨めました。


本番では3ケタに上る観客の方が兼松講堂前に集まりました。


最初は自分でも驚きましたが、学内生を中心に運動会人気は高いようでした。僕自身は「スタッフ指揮」を担当しましたので、企画中はバタバタとフィールドを走りまわってばかりでロクに競技を見てません。が、観客がわいわい選手もわいわい司会のムートンさんもわいわいやってる姿が視界の端にチラリとでも映る度に、とんでもなく幸せな気持ちになれました。



あぁ、僕はこの、たった2時間の為に、半年も全力で走ってきたのか……。
だけど、まぁ、すごいじゃないか。
上出来だ。最高だな。こんな良いこと、他にはねぇや。




企画が終わった時はそんな思いがふつふつとわき上がってきて、僕の視界を曇らせました。けど、まだ一橋祭は初日。こんなところで涙は見せれません。
それでもなんとかかんとか企画後の片付けを開始しますと、しかし、ここにきて思いもよらないことが。

なんと、選手の方々が僕の所に来て下さって「楽しい時間を有難うございました」って言って下さったんです。



ぐはッて思いましたよ。


やめてくれ、泣いちゃうじゃんか、って思いましたよ。


でも、我慢しました。まだ、だって、片付けが終わってません。
選手の方々が去っていくと、僕はスタッフの方に手伝って頂いて企画の片付けを再開しました。皆さんが頑張って下さった甲斐も有り、12:00には全部片付けを終えました。最後にスタッフのみなさんを集めて感謝の粗品を渡します。
……すると。

「楽しかったです。ありがとう」

と、色んな人に言われてしまいました。


ぐはッて思いました。


もう、もうやめてくれ、これ以上僕を泣かせないでくれって思いましたが止まりません。我慢できず、人知れずに顔を伏せて少しだけ涙を流しました。そうした後で、更にスタッフの方が


「みんなで記念撮影しませんか?」


と、言ってくれました。



KOでした。





観客に楽しんで頂いて、選手に楽しんで頂く。ここまでは、企画を打つ上では当たり前のことなんです。
でも更に、司会に楽しんで頂いて、本来は裏方であるスタッフにも楽しんで頂いて、そして、企画者である自分自身までもが楽しめる――なんて。

企画者冥利に尽きました。

これでこそ最高の企画だよなって、自分でも思いました。
そして、こんな素晴らしい経験と体験と冒険をさせてくれた相方のアーリーと、上司のフェスチーフ陣と、委員会の全ての人と、委員会外の全ての人に、僕はとにかく多謝の念がいっぱいなのです。
なんだい、これ。青春だよなーって、自分でも思います。
でも、ぜんぜん、悪かない。



















そんな初めての一橋祭の、僕自身の手記でした。



一橋祭全体のことについては、さすがに全部を書くと半端じゃない量になってしまいますので、またいつか機会があれば。

それでは、それでは。
by iks40th  at 10:20 |  未分類 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

集大成。

こんばんは。情宣分科会チーフの松岡です。

第40回一橋祭の2日目もなんとか終了しました。
この2日間、あっという間でした。
僕はこの2日間、ほぼずっと正門付近の一橋祭総合案内所(インフォメーションセンター)にいたので、キャンパス内の様子はよくわからなかったのですが、キャンパスを出入りする参加者・来場者を見つめながら、「今年も一橋祭をやっているんだよな」という実感に浸っていました。

今はデジカメとかのデータ整理をしつつ書き込んでいます。
…眠いです。
…でもこの感覚も今日が最後。

入会以来、いろんな事がありました。「もっといろんな事ができたんじゃないか。」そんな思いがよぎるのも確かです。

でも僕ら40代に残された時間は明日のみ。準備の時間はありません。精一杯、一橋祭の「運営」を頑張るだけ。


…めっちゃくちゃ眠いです。けど、なんとなく今のこの感じを残そうかと思って、書き込んでみました。


第40回一橋祭運営委員会
情宣分科会チーフ、記録担当
松岡 学
by iks40th  at 01:42 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑